3人暮らしの日常

ワードプレスから移行しました。

2026年7月 両側ステント交換

採尿採血の予定はなかったので、10:20からのステント交換にあわせて10時ごろ受付。3連休明けだったからか、人がすっごく多かった。いつもは定時のステント交換すらも時間通りでなく、30分くらい待ってようやく呼ばれた。

座薬は家に忘れたので、今回も痛み止めなし。次回こそ持ってきて、座薬の有無による痛みの違いを感じたい。

前回言ってた通り交換前に残尿測定があった。だから交換始まる前に2回くらいトイレ行った。なんかいきなり便意がきたりもしてやばかったが、絞り出したったという感覚があり、実際残尿ほぼなくて、交換の先生が「うーーーーーーーーん?ないね、、10ml以下って書いといて~」と看護師さんに行っているのが聞こえた。

 

今回は久しぶりに両側替えた。右についてはなんやかんやで4か月ぶり?だった。交換の先生が詰まりかけてたって言ってたけど、それって何見たらわかるんだろう、結石がめっちゃ付着してたとか?まあ詰まる前に変えられてよかった。

痛みは膀胱付近にそこそこある。交換の先生は「腰がチクチクするかも~」といいながら入れてくれるけど、腰はそこまで痛みを感じない。

 

交換後泌尿器の診察まで1時間待ち…。こうして午後の診察が2時間半遅れとかになるのね~と学習した。

診察で先生に「薬が効いてる感じある?」と聞かれ、前回残尿の指摘があったから出し切るように意識して長めに座ったりしてるかも、といったら、意識のおかげか薬のおかげかはわからないけど、効果出てるんだったらそんなに強い薬でもないから、また次回の交換までエブランチルとウブレチド続けようか~となった。

次回の交換は3か月後の10月下旬予定。

 

 

交換前はほんとに体調もすこぶるよくて痛みやだるさもなく、ステントのこと忘れて過ごせる感じだった。でも、ステント交換してから毎日ちょっと不調というか、こう、無理したらずれそうな不安定さがある。無理っていうのは全然そんなひどいことじゃなくて、ちょっと通勤電車で立つ時間が長かったとかそういうの。はあー体調悪いと気持ちが弱る。

交換後1週間くらいは背中に違和感あるし、しんどさもあってつらいということも次回の為に残しておく。あと交換後の尿の出にくさと血尿も丸1日は続くということも。

2026年6月 診察(婦人科・泌尿器科)+造影剤CT

半年に一度の造影剤CTだった。

9時半からだったので、8時50分くらいには病院に行って採尿と採血を済ませ、9時にCTの受付。ちゃんと予約が入っているCTだったから、待ち時間かなり短かった。

造影剤CT、強いお酒を飲んだ時みたいに喉の奥がカーっと熱くなって「お~薬剤が身体に入っている~」というのが実感できる。そのあと心臓がドクドクして、おもらししたか?というような感覚がある。看護師さん曰く、しっかり造影剤が入っている証拠だからいいことだよと言われた。

今回、造影剤を入れてくれる看護師さんが、私があまりにも体育会系挨拶(「ハイ!」「ハイ!」)で指示に従っていたから「…もしかして、緊張してる?」と聞いてくれて、緊張していますと答えたら「じゃあ、たくさん声かけながらやるね~^^」といっていろいろ気遣ってくれてありがたかった。

 

【婦人科】

けっこうすぐ呼ばれた~。ソファは満席だけど、一時期のいっぱいいっぱい具合よりは落ち着いている気がする!6月は平日が多いからってだけかな?

先生こんにちは、いつもよりまとうオーラがやわらかいぞ、疲弊してなさそう、と勝手に安心するただのいち患者w

細胞診をして終了。CTと細胞診の結果は9月上旬に聞きに行くことになった。術後1年経ったし、婦人科だけなら3か月に一度くらいの頻度で良くなったんだなあ~。

 

実はこの日の5日前に、背中が痛くなってまたステントずれたかと思い受診していて、結果ずれてなくて抗生剤処方してもらって帰ったという出来事があったんだけど、先生が「この前来た時から調子どう?そういえば最近〇〇さん来ないな、ステント調子いいのかなと思ってたところだったんだよ~」って言われて、多忙な折に思い出してもらえてたなんて、やはり先生ラブと思った。

そういえば最近ドラマ見てて気づいたけど、先生あれだわ、俳優の中村俊介に似ているんだわ。もっと垂れ目だけど。

 

 

【泌尿器科】

今回新事実発覚。先生曰く過去のCT画像も遡って見るに、毎回膀胱に尿が150くらい残ってるように見える、とのこと。もしかしたら、時折背中が痛くなったり腰が痛くなったりしてるのってそのせい?!

でも残尿感とかの自覚はなくて、つい最近、尿の出があまりよくないなと感じることは増えていたから、ステント交換から日が経ったせいなのかなと思ってたんだけど、それはないとのこと。そうだとすると、やっぱり手術の影響で膀胱の収縮力?が落ちてるのかもね~ということで、入院中も飲んでいたエブランチルと、お初のウブレチドを処方されて、次回のステント交換の日まで飲むことになった。

忘れもしない、エブランチルは、入院中処方されて飲み始めた日から尿の出が良くなった薬だ。ウブレチドははじめまして。先生曰くウブレチドは副作用でおなかゴロゴロなるかもってことだったけど「むしろうれしいです」と謎の返答をして診察おしまい。

次回ステント交換は7月下旬。それまで上記の2つの薬を毎日飲んでみて、交換の時に残尿測定してみようということになった。効果あればいいな。ステント交換の直前にトイレに行くことを忘れないぞ!

そして日常生活でも、焦ってトイレをしない、長めに座るなど心がけようと思う。なんだか泌尿器の方がメインの通院になってきています😿みんな、術後にむりしたら絶対だめだぞ。

 

広汎子宮全摘術後1年 体調の振り返り

術後治療不要・経過観察となって、おおよそ1年が経過した。

1年を振り返って、自分の体との向き合い方を改めて考えてみようと思う。

 

【トラブル・検査等時系列】

2025年

4月 7日手術・22日退院

5月 15日術後治療なし決定、26日左右尿管ステントin

6月 術後造影剤CT転移の所見なし

12月 術後造影剤CT転移の所見なし、末に腎盂腎炎で8日間入院

2026年

3月 右ステント滑落

4月 左ステント滑落

 

 

【尿意】

術後すぐの入院中は全くなく。しかし運よく定時にトイレに座ればそこそこ尿が出るようになったため、導尿技術を取得せず退院。

術後からいままで、尿の観察をしなかった日はない。それはもう、今までの人生で尿の状態なんて見たことなかったのに、量や色やを見てから流さないと不安まである。

 

ただ神経質になりすぎたのか、退院後、残尿を測るすべがないため、残尿への不安がいつも付きまとい、知らず知らずのうちに腹圧をかけて排尿をしていたのか、左右尿管の膀胱のちょっと上あたりが狭窄してしまった。(腸の調子も悪かったからなおさらだったのかもしれない)

退院して約1か月後から、左右ともに尿管ステントを入れることになる。たらればの話だけど、導尿の技術を取得して退院していれば、この不安からの腹圧排尿はなかったかもしれないなと思う。

排尿障害後のトイレに悩んでいる全世界の人に、「踏み台で足を高く上げて排尿すると、腹圧かからなくていいよ!」と大きな声でお伝えしたい。私は家庭と職場でこの足を上げる踏み台を使用するようになって、腹圧をかけなくても尿が出る感覚がわかるようになり、残尿への不安がほぼなくなった!

こんなやつね↓(腹圧をかけすぎない排便にも効果的と思われる!※すべて体感であり科学的根拠はありません)

 

 

術後1年たって、尿意と呼べるものを実感できることが増えた。ただコントロールはできないというか、尿意を感じるときにはすでにかなり切迫している状態だったりする。(オフィスで走ってトイレ行く奴😿)

2時間おきには必ずトイレに行くようにしているけれど、前回のトイレから1時間とかで激烈尿意を感じることもあるため、まだまだつかめないという感じ。激烈尿意のあとちゃんと尿量もあるので、尿意がないときに行ったトイレでは正直出し切れてない?のかもしれないなと思う。そんな感じなので、車で長距離移動するときや、慣れない商業施設・レジャー施設では、いつ尿意が来るかと不安を感じる。

今後は定時でトイレに行くというよりは、なるべく尿意を感じたタイミングでトイレに行くということを増やしていきたいな~。

 

【ステントとの付き合い】

前述の通り、左右尿管にステントが入ってからも1年が経った。

ステントは何よりお金かかる。3か月ごとの交換、滑落・ずれで交換、そのたびに4万弱かかる。「手術」扱いだしね。そして交換は痛い。

ステントのせい?おかげ?で、本当に日々の体調変化に気をつけて生きている。体調悪いけど、仕事休みにくいし…を続けていると年末みたいに入院することになると身をもって経験したので。

 

 

医療保険に入ってなかったら、不便やしお金はかかるし体調はうっすらいつも心配やしでほんとに泣いていたと思う。

 

この1年で痛い目を見ながら学んだこと

・とにかく水分を取る(いまは約1.5~2リットル/日)

・ちょっと疲れたなくらいの時点で横になる(絶対無理しない)

・熱出たらすぐにがんセンターいく

・ステント交換後、何日間かは安静にする(滑落防止)

・消化にイイもの食べる(便の調子が悪くなると尿の調子も確実に悪くなって、結果腹圧をかけることになる、滑落防止)

 

メッシュのステントにしてからは、一応一度も滑落してないけど、今後もこの調子がつづけばいいな~。

 

来年のいまごろはどうなっているのかな。

少しは尿路再建について動き出しているのかな。そうであればいいな。

 

2026年4月 左ステント急遽交換

先月右のステントを変えた時の症状が、今度は左側にでてきたので

また急遽受診してきた。

病院に朝一で電話したら、先生午前中は手術だけど、その間に

CTと採尿採血してくれたらとのことで病院へ。

お電話口の看護師さんが「(先生手術だし)待ち時間が長くなると思う。座っているのがしんどかったら声をかけてくれたら寝て待つこともできるから」と言ってくれた、ほんとにがんセンターの看護師さんって優しい😿😿

 

10時ごろ病院について採尿採血

12時前にCTを取って待機。

13時ごろ先生手術着で、髪も振り乱したまま?

(とにかく急いできてくれた感じで)待合に出てきてくれて

またPCと椅子だけの部屋に通され

・CT見た感じ左だけまた滑落している

・血液検査の炎症反応(CRP)も高い値

とのことで泌尿器科の先生に連絡。泌尿器に回ることに。

 

待合の人数を見て、これは当分呼ばれないと察し、

売店でおにぎりを買って食べる。

15時半に泌尿器の主治医に呼ばれ診察。

 

「なんでかなあ~……。右(前回穴あき?メッシュ?のステント入れた方)は今回大丈夫なんだよね。うーん。まあ人体って不思議なことが起こるからね~…」

「とりあえず、いま泌尿器の先生全員手術してるから、終わった先生に回ってもらってステント変えましょう。右でうまくいってる感じなら、左もメッシュのステントにしようか。17時前くらいになると思うけど待ってて」

 

とのことでまた待機。

16時半にステント交換の部屋に呼ばれ、ステント交換。

今回も痛み止め座薬等はなし。元卵巣があった場所?がずきずき痛かったが耐えた。

おわって17時にもう一度泌尿器診察。

 

先生がこれまでの私のカルテをスクロールしながらうーんと考えていたので、私もカルテをじっくり見ることができたんだけど面白かった。

私が前々回くらいに、血液検査で心筋梗塞の時に上がる値が高いって言われたときに「(横着な)ストレッチしてビキってなって…」と言った時の記録もあって、『ストレッチかもしれない、いまはだいじょうぶ』と書かれていて和んだ。

 

泌尿器の主治医は「今後もこういうことが続くとなると、やはり尿路再建手術を早めに考えた方がいいかもしれない。あっでもまだ手術から1年なんだ…もうちょい様子見なな。。まあ5月末のステント交換は一旦取り消しにしましょう。6月造影剤CT取る日にまた診せて、その時に次回交換日を決めよう。」

とのことで抗生剤を3日分処方してもらっておしまい。

 

婦人科にもう一度戻ってきてと言われていたような気がして戻ったら

「先生いま手術で、特に何もなければそのまま帰っていいと伝言受けてる」

と看護師さんに言われ、会計へ。

ラブ主治医、忙しすぎる…午前も午後も手術、その合間にあーしの診察。

圧倒的感謝。

 

原因がわからないと対策もわからない。

圧倒的猫背だから?一番の原因は寒さだと思っていたけど、

今回はずっと暖かかったような。

でもまあ今回検証してみようかなと思うのは、

ステント交換後はとにかく安静にするってことかな。

こんなにステント落ちること逆に去年一度もなかったのはなぜなんだと思ってしまう。生活もそこまで変わっていないが。わからんなー。

 

しかし今回分かったことは、この左側の痛みとほぼ同じ痛みが

年末入院した日の2週間くらい前から起きてたってこと。

(日記にも左わき腹と足の付け根が何しても痛いと書いてたし、体の左側を下にしないと寝られない状態だった)

ただそのときはステントがずれるという概念がないので結石か?大腸憩室炎?!とか思ってそのまま耐えていたが、ステントのずれも2週間我慢すると腎盂腎炎になっちゃうのなあということが体感できました。

今回抗生剤3日分だけで済んでよかった。

上手く付き合っていくしかないのよな。

 

 

2026年3月 右ステント急遽交換

ステントを交換してまだ3週間だったけど

・どうにもだるい

・背中腰の痛み

・吐き気食欲不振

・尿が思ったほど出ない(完全に感覚)

といった症状が日に日に強くなり、これは年末入院した時と同じ感じがするという直感と、金曜日だったので月曜までこの症状耐えきれるか考えた時に無理そうと思い、がんセンターに電話。

主治医先生より受診してとのことだったので、仕事を早退して病院へ。

 

血液検査・尿検査をして、急遽造影剤を使わないCTもしてきてと言われ、

検査してもらい婦人科の診察を待つ。

主治医外来の日ではなかったので、机と椅子とPCだけのスペースに通される。

先生が「CT見た感じ、右だけステントが落ち込んでる。血液検査の結果とかもよくないから今から泌尿器の先生に連絡して診てもらおう」といって、私もドンピシャで右だけ背中?脇腹?が痛かったので、感覚が正しかった!!!という謎の達成感があった。

すぐに携帯みたいなやつで泌尿器の主治医に電話していた。その時に「右側がステントが落ち込んでいて、右の腎臓が膨らんでいるので診てほしい」みたいなことを難しい言葉で言ってた。(水腎症って聞こえた。)

先生の目が赤く充血?してたので「先生、目大丈夫ですか?」と聞いたら「うん、これねえ…(困り顔)、いやいやあなたの方が心配だよッ」って身を乗り出してノリ突っ込みしてくれてウケた。

 

てかサ、私の腎臓ちゃん何回膨らむんだよ…かわいそうに。

そんなに膨らんで平気なん😿怖いんだが。

 

してすぐに泌尿器科に移動。

泌尿器の主治医先生、たまったま手術が終わった後だったみたいで、すぐ診てみらえたラッキー。

そこで、明らかに右だけ始点がずれたステントのCT画像みて(ステントのクルクルした始まりの部分が腎臓じゃなくて、尿管付近に落ちていた)ステント交換するか―となった。

・どうしても尿管自体の蠕動運動?(下に下にさがる動き)と尿管の狭くなっている部分のせいで、だんだんステントが引っ張られて落ちてきがちという側面がある

・そうならないためにステントがいつもプカプカと浮いている状態を保ちたい(水分補給が大事っていうのはこのためヨ、でも今回は入院後からほんとにしっかり水分補給を欠かさず行ってきたのに😿)

 

対策として、今回は細かい穴が開いたステント使ってみようかということになった。

穴が開いているステントは、それはそれで何かデメリットがあると言ってた気がするけどやばい、覚えていない。ドン引き、ちゃんと話を聞きなさい。

そんなこんなで、ステント交換の場所へ移動。

 

すぐに呼ばれて、痛み止め座薬もなしで決行。

今回のステントを変えてくれた先生は、今何をしているのかかなり詳しく説明してくれる先生で、怖い人はいるかもしれないけど私は学びがあってよかった。

特に「腎臓にたまってた尿を今から抜いていくので少し痛いかも(違和感あるかも?)」と言ってくれて、その時たしかに痛かった。それで思い出したのが、年末入院した時のステント交換もこの痛みがひどくて「交換てこんなに痛かったっけ」と思ったことあったわとなった。普段の交換の時にはない痛みだよなあと納得したりしていた。

「腎臓にたまってた尿も検査するけど、見た感じまだきれいだから感染は大丈夫そう」と言ってくれた。年末の私の腎臓の尿はさぞ濁っていたんだろうと想像した。

 

そのあと、抗生物質をいつもより長めの7日分処方してもらっておしまい。

主治医に「今回早く来てくれて、あと日中に来てくれたのがよかった。土日夜間だと、もう入院しましょうかとかなっちゃうし…」とほめてもらった。実際高熱が出たりひどくなる前に病院にかかれたから、回復も早かった気がする。GJだったね、自分。。

 

てかステントってこんなずれるものなんですか😿

ステント留置したことある方とお話したい。こんなものなのかな。。

ステントずれやすいよーって人、いーや一度もそんなことなったことないけど?って人どんな話でもいいから聞いてみたいぜ。いきなり寒くなったのもあるんかなー。なんか寒さって全てにおいてよくない。年末入院した時もその前2週間くらいむっちゃ寒かったし。

 

ほかに何に気を付けたらいいんだろう。

私の私生活に何か問題あるんかな?!😿

でも、わたしホントに筋トレとか運動とか一切してなくて、だから激しい運動とかもしてないし、デスクワークだから力仕事とかもしてないし、水もちゃんと午前午後で各500ml以上飲んでるし、、まじでなんで?って思ってる。

考えられるとすれば、自転車の振動とか…?1日10分くらいでこぼこ道を走ってはいるが…。

 

なんか、自分の感覚を信じていいというのは自信になるけど、私が気づかなきゃいち早く体調不良のしっぽをつかまなきゃと妙に気が張ってしんどい。もとより自分の体の感覚なんてほぼほぼ意識したことない人間だからなおさら。

 

次の交換まで、ノートラブルでお頼み申す!!!!!!!!

 

 

2026年2月 診察+ステント交換

【予定】         【実績】

ステント交換 14:00  14:00

泌尿器科診察 14:30  17:00←!

婦人科診察  15:00  16:10

 

 

血液検査と尿検査して、ステント交換まで待機。

今回尿検査全然出てくれなくて泣くかと思った。トイレ占領してすみません。

 

ステント交換の30分以上前についてしまったので受付してからぼーっと見てたけど、30分おきにひっきりなしにステント交換してるんだなと思った。そして時間通りに患者をさばいていく。すげー。私も14時ちょうどに始まって、14:20には終わっていた。

てか、今回座薬をどうやっても自分で入れられなくて、2つも無駄にした。わかったことは、今までも自分で座薬入れたつもりになってたけど入れられてなかったってこと。

看護師さんに伝えたところ「持ってきてくれたら入れるよ!直前になるから施術中には効かないかもだけど、事後の痛みとかは和らぐかもだし、遠慮せずに言ってね。次回の看護師もわかるように残しておくからね!」と言われ優しすぎる…となった。いつもステント交換の看護師さんに癒される。

施術は座薬入れてなかったから心配してたけど、ほぼほぼ無痛?違和感のみだった。看護師さん曰く、交換は道ができているからそんなに痛くないのかも、とのこと。

 

 

そのあと泌尿器科の受付したけど、待ち時間長すぎて16時過ぎに呼出機じゃなくて看護師さんに直接呼ばれてビビってたら「泌尿器科まだまだで、先に婦人科の主治医先生が診たいそうなので先にそちらへ…」と言われて婦人科の方に移動。すぐに呼ばれて診察。

 

診察室入るなり先生が、「血液検査のね、」といい始めたので何かまた腫瘍マーカー上がってる的な?!😿と身構えたら、「クレアチンキナーゼっていう値がとても高いんだけど…」と言われた。「まあこれ高いと心筋梗塞とか疑う値なんだけど、激しい運動した後とかも高くなる、何か心当たりある?心電図とった方がいいかな…」とのことで少しだけ考えた後、前日に横着したストレッチをしておしり?太ももの裏?が攣ったことを思い出し、「昨日ストレッチしてる時に、こう肉離れみたいに太ももの裏がビキッと攣って…」っていったらかぶせ気味に「それだ、まさに筋肉とかの値なんです。よかった」と言われた。すみません無駄にご心配おかけして。血液検査で何でもばれちゃうの草。

ちらっと見えた画面に800?とかで赤色になってって、調べたら正常値上限160とかなのかな?ウケるどんだけ筋肉を損傷しているんだ、ストレッチで。

でも「多分それだと思うけど、心臓痛いとかあったらすぐに内科にかかってね」と言われた。先生、いまのところ大丈夫そうです。

そのあと細胞診?して終了。

婦人科この日はかなり少なかった。

多分私が最後だったらしく、いつもよりまったりとした空気が流れていた。

 

その後、泌尿器科で再受付。

もうね、泌尿器科待ちすぎてお尻四角になりました。(笑)

この日特に長かったなあ…急患とか多かったんかな😿

診察自体はいつも先生に「(まだあと何年かはステント入れとかなきゃいけないから不便さあると思うけど)もう少し頑張って!」と言われるだけなんやけどね。

今回は「年末大変だったね…。交換して1ヶ月で詰まったか?でもこれ人によるし本当に何とも言えなくて…。」と言われて、まあ先生がわかんないならもうこちらに不具合の原因がわかるわけないので、水分たくさんとります。。の気持ちで診察終了。

 

会計終わって帰宅したのが17:15でした。本日もお疲れ様でした。

次回はステント交換が3ヵ月後の5月末、CTと診察が6月半ばになった。

 

また3か月ほど病院がないので、トラブルなく元気に過ごしたいな!

2026年1月 診察

退院(1/5)する時に、1/6の外来は近すぎるからのばしとこうねーと言われていた診察のため、2週間ぶりにがんセンターへ。

 

13時予約で、採尿採血があるだろうと12時前に病院に到着して受付したところ、診察のみの表示…。まあそれならと、病院の食堂でお昼ご飯を食べて待つか~と思い食堂でピラフを食べた。ピラフ、小学生の時にお母さんが土曜の昼に作ってくれたやつを思い出した。野菜もハムも細かく切られていて、レンチンとかじゃないんだ~と感動した。

 

13時過ぎに呼出機じゃなくて口頭で呼び出され「なに??!」となっていたら看護師さんに「採尿採血してきてください~」といわれ、デスヨネーになって検査へ。

いや、いいんです、だってこの予約を退院の時に動かしてくれたのは主治医じゃなくて当直の先生だったしそういうこともあるよね。

でもでも、畜尿の関係があるんで!!(必死)なるべく早く採尿したいの、採尿のある日は朝から戦いが始まってるんで!(必死)

がんセンターでの採尿ってマジで緊張するんだよなー、何度やっても慣れないよ。

どうしても排尿障害の日々を思い出してしまうからさ・・

しかも出るかもわからんし勢いもないのに「中間尿を採ろう!」みたいな紙が眼前にデカデカと貼ってあって勝手に圧を感じたりするんすわ😿

そんなこんなで意味ないとわかってはいつつ、お茶をがぶ飲みしてトイレへ。

その後1時間待って14:30くらいに診察。

 

元気?と聞かれて即「元気です!」と答え笑われる。

CTは明らかな転移の所見なし、SCCも下がってたよ~とさらっと言われて、あまりにもさらっとだったから「えっ!??下がってた?!!」とため口をきいてしまった。

よかったよーん😿年末ドタバタで半分くらい忘れてたけど、やっぱずっと気がかりだったから安心した。

大丈夫、ちゃんとフォローしていくからねと何度か言われた。たぶんあんま自分で考えすぎずに委ねなさいってことよね。でも今回血液検査の結果渡してもらった。私がSCCのことやんや言ったからくれたんかな。腎臓の値とかも下がってて数値で見るとやっぱ安心するなーと思った。

 

次回は2月末にステント交換と細胞診。

 

ちなみに、この日に入院していた時の会計もあって、個室代も混みで22万だった。うひょー。保険に入っていて本当に良かった😿

 

あとCTの画像があまりにもっちりしていたので、そろそろ言い訳せずに筋トレに取り組もうかな…という新年の抱負。